フィールド散策
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まもなく顔を出すであろう「ふきのとう」。そんなワクワクした気分が逸り、雪の残る野山へ向かいます。
たどり着いたのは、旭川市と鷹栖町に跨る「嵐山」でした。
ここでは北峰野草園があり、自然は保護されています。先客あり一場面でしたが、散策人として、ベアマガ編集長が挑みます。

■新たにはじまったネイチャーシリーズ
いかがでしたか?北海道はとても自然が豊富な場所なんです。少し移動するだけで、森や野山に入ることができます。
今回は、「嵐山」というフィールドに足を向けてみました。

冬期間通行止めという標識があり、普段はたっぷり詰まれた雪で、車では上ることができないのですが、4月2日に進んでみたら開通していました。
行く手には、すでに入林しているであろう人の乗っていない車と、スノーシューの足跡がありました。
そこで、ひょっとして、足場は春が近いのでもう、踏み込めるのではないかと、長靴でチャレンジしました。

いざ進んでみると、そこには春を待ちわびる自然の声が聞こえたような気がします。

■これからさらにシリーズは進展
季節は巡り、野山には野鳥の声が飛び交い、小動物に植物が豊富な季節となります。そんなフィールドをどんどんと散策していく予定になっております。
また、バックナンバーでも楽しめるものとなるので、乞うご期待といったところです。

貴方も、近くのフィールドを歩いてみませんか?
楽しい体験談などがありましたら、是非、編集部までご一報くださいね。

ベアーズマガジン編集部
E-mail:info@bear-mag.com
まで、ご一報ください。
楽しみに待っていますよ。


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