フィールド散策

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〜 ウチダザリガニを求めて 〜

旭川の江丹別地域に棲みついた外来種のウチダザリガニ。在来種であるニホンザリガニの生息が危ぶまれて、これ以上被害を広めないようにと、持ち出しすら禁止しています。万が一持ち出して、他の川に広がればさらに大惨事とのことです。ローベツ川や江丹別川周辺を、車で移動もしながら散策を続けます。さぁー、散策に出かけましょう!!

■こんなサイズだったのね。
噂には聞いていたけれど、こんなサイズ!?と驚かされるウチダザリガニ。

アメリカから養殖のため混入し、それが逃げて広がったとの噂もあります。ということは本来アメリカが生息地ということになりますね。前足の爪の部分に青い模様があるのが特徴で、爪の裏側は鮮やかな赤い色をしています。実は、このザリガニ、食べると非常においしいらしいです。フランス料理などにも起用されているもので、一度試したいですね。

思い切って、大掛かりな捕獲作戦を行い、試食会などはいかがでしょうかね。

■上流から下流へと移動
どこまで分布しているのかわからないですが、とりあえず歩いて自分の目で確かめるのが大切。草が生い茂る河川敷を歩きます。とても良いロケーションなのですが、時折出会う、不法投棄のゴミには驚かされます。全く、モラルがないし、それも放置のままです。せっかく、良い場所なのでなんとかしたいですね。

川の水はとてもきれいで、泳いでいる小魚の姿も見ることができました。何度も訪問してみたい、そんな場所ですね。
ということで、次回もお楽しみに!

ベアーズマガジン編集部
E-mail:info@bear-mag.com
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楽しみに待っていますよ。


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