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きに渡り、封印してきた、もうひとつの趣味「車」。現在は、日産マーチのK12を楽しんでいますが、過去には、より個性的な車にも、乗っていました。
趣味が有り過ぎて、絞っていき、どんどん絞った中に、車というものがありました。

PB110に乗っていた頃最初に車を購入したのは、18歳で免許を取ってすぐ、マツダ・ファミリアロータリークーペ。カッコよさの極め付けでしたが、契約をしたものの、未成年の分際。親に当日に破棄され、手にすることはありませんでした。今でも後悔の1台・乗りたかったです。ドブネズミとか言われて、こまめに走って速かったです。実際には、最初の1台となる、日産サニーのPB110。ツーリングカーレースに憧れ。学生時代から、レーサーになる夢を持っていましたが、莫大な費用が掛かるということで断念。根性無しでした。それから、いろいろと乗り継ぎ、今はまっているのは、日産マーチのK12。古い話と、今の話を分けて、語っていきたいと思います。


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古き良き時代は楽しかったですよ。こんなも多様な、車人生だったかなと感じます。
やんちゃな頃もう30年以上前の事だから、時効だと思いますが、当時は走り屋。今から考えると想像出来ないです。その後、長きに渡り、クラッシック・ビートルを乗り続けました。とは言え、実はフルチューンをしていたワーゲンで、ポルシェ911より速かったです。

 時は過ぎ・・・日産マーチK12との出会い。

日産マーチとの出会いとライフ
色々な車を乗り継ぎ、今現在はまっているのが、日産マーチK12。何かと、こだわりがある自分。偏見とも言われるかもしれませんが、このK12、お気に入りが、前期型と中期型まで、後期型はライトがデカくなって、好みません。(※所有者の方居たらご勘弁)務めていた会社の関係で、社用車に乗っていた頃があり、会社を出るとき、車を返却。自家用が当時、一時的に無かったので、レンタカーに乗っていました。そのレンタカーの会社は、古い車を貸してくれるところ、その分料金が安いわけです。その中で、何車種も乗り、何も感じていなかったのに、たまたまこのK12に乗る機会があり、この子、ものすごく乗り易いんだけれど、連れて帰りたい衝動にかられました。そこから、ひたすらネットで、この車種を探しました。
で、札幌で見つかり、すぐに購入しました。その子には、「マー君」という名前を付け、どこに行くのも一緒みたいな感じで、相棒でしたね。いっぱい写真を撮って、写真集を作ろうと思っていたのですが、パソコンのハードディスクが破損。大方の写真が消滅しました。
K12マー君
ドライブの一コマ さらに襲ってくる不運で、4年乗ったこのマー君を壊してしまい、買うよりも大きな金額が修理費に掛かるということで、修理を断念。廃車となりました。いっぱい色んな所に行きました。でも、やっぱりK12が好きということで、出来るだけ近い型のを探して、先日見つかりました。(2018年10月5日)また、札幌で次のマーチの契約を済ませてきました。2週間後ぐらいに納車になるので、嬉しいです。今までのマー君は本当に残念でしたが、後々乗っていて分かったのが、レアな最上級グレードだったこと。フルオートエアコンや左右のエアバック、フロントウインドウの青いスクリーン等々、充実。今度のは、それよりグレードが落ちますが、マー君同様に1400ccの4WD車です。この車種の四駆は、エンジン駆動ではなく、モーターによるもので、発進時などにモーターが起動します。便利です。
シェリー君に受け継ぐ
シェリー君
ということで、彼との出会いと旅が、始まったばかりですが、これからいろんな所へ、一緒に旅したいと思っています。楽しみです。
ついにやって来た、マー君の後釜、シェリー君。名前の由来は、ボティーカラーが、シェリーゴールドだからですが、何とも落ち着いた色になりました。出会った瞬間にオシャレと感じましたね。
シェリー君の最初のプロモーションビデオを軽〜く、作ってみました。これから先も、いろんな形でやって行きます。皆様、あくまでも自己満足の世界なので、その辺りよろしくです。
右の写真をクリックすると、とりあえずのPVが見られます。ちょっと、いや、かなり臭いでいが、皆様も、思い出の愛車のPVを作ってみてはいかがでしょうか。もし、作られたら、他の人のも見てみたいです。よろしくです。
On the Roof
Sherry first PV
洗車をする。
映画ロケ地と共に
そうすることで、最高の洗車が出来ます。よくボディーを透かして見ても、細かな線上の傷は存在しません。滑らかな塗面だけが鏡のようになるだけです。
シェリー君にもそうしたいのですが、既に細かな傷がいっぱい見えます。
更には日々多忙なため、多分クラッシックビートルのようにまでは、ならないでしょう。
ただ、小まめに洗車を行います。出来るだけ手洗いをしてみたいと思います。細かな傷は、コンパウンドの手掛けで、少しずつ消していきたいと考えています。
クラッシックビートルに乗っていたこと、週末は洗車が一つの行事でした。その洗車方法は、今とは全く別物で、半日掛かりました。
まず、間違っても、洗車機には入れません。スプレー式の高圧洗浄も使いません。当時、ビートルの世界では、
ショーカーというジャンルが海外には有り、見せるための車が有りました。もちろん現在も有ります。
これは、どのようなモノなのかと言うと、外観は勿論のこと、内装、エンジンルーム、更には足回りも全てピカピカなのです。外を走らせるのが不可能なぐらい奇麗で、展示がメインでした。
そのメンテ方法に基づき、私も同じように、そこまでは至らないですが、毎週が行事。
で、雑巾バケツが主流。雑巾と言っても、普通の雑巾ではありません。ネルの生地しか使いません。
まず、濡れ雑巾でゆっくり車全体を湿らせていきます。しばらくして、汚れが浮いた時点で、濡れ雑巾で汚れを拭き取っていきます。そして丁寧に汚れを落としてから乾拭きです。その後、ワックスを2回ぐらい重ねてかけます。



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