ベアーズマガジン英語版用のfacebookページ。国内版用と両方立てました。その他に編集長の個人的なfacebookアカウントを所有しています。
ベアーズマガジンでは、編集長が、facebookを通して、海外との交流を行い、海外からのいろいろな情報や意見をベアーズマガジン上で掲載していく試みを行っています。

2010年7月、facebookに登録しました。ぼくの目的は、世界中の映像仲間との交流がきっかけで、当時はあまり日本人の姿を見かけませんでした。実際に使ってみると、いろいろな国の映像仲間と知り合うことができて、今まで国内だけ見てきた、映像や写真とは、また違った刺激が多々ありました。こんなに近くに世界があるのだと感じたのも、このツールのお陰でした。 【藤永】
編集長

 なお、エピソードや情報に関しては、これからも随時追加していきますし、写真や映像も追加予定です、お楽しみに!!

素敵な所!ルーマニアみたい!
なぜかルーマニアにも友達が多くいて、その中のシモネスクさんとは、よく話すのですが、最初の頃、日本の写真や映像を紹介していたら、とても素敵な所ですね。いつか行きたいと思っています。と言い、次にルーマニアにも、とてもよく似ています。ルーマニアの写真もたくさん見せますねと言われて、写真を多く見せられ、とてもきれいなところだと思いました。くだらなく、月並みな質問をしました。コマネチさんは…。するととても有名で国民的に人気が高いそうで、誇っていました。見せられた、数々の写真では、とても重厚な歴史を感じ、いつか自分も行ってみたいと思いましたね。雰囲気はやはりも日本とは違いました。シモネスクさんとは、現在、冗談を言い合う仲になっています。

ニセ日本人だな!!
facebookwではなく、海外のある仮想空間の中、外国人と数人で話していたときのことでした。(現在は使っていません)フィリピン人の男がやってきて、「お前、日本人だって?」言ってきました。それで、そうだと言うことを伝えると、「お前、ニセ日本人だな!!」と言ってきました。「なぜ?」と聞くと、「日本人が英語を話せる訳がない。日本人なら日本語を打ってみろ」というので、日本語を入力しました。しかし、たまたま変換ミスしてしまい、そのフィリピン人は日本語が読めるらしく、「ほら!お前ニセ者だ」と言いました。その場は去ったのですが、海外の人は、かなりの割合で母国語と英語を話すことができます。四方を海で囲まれて、しかも、文法から入る日本の教育方法では到底使えないなと思いました。きっとフィリピン人には二世か三世にでも思われたかもしれません。もっと、いい方法はないものかと考えます。

大丈夫?家族で来て!
facebookで交流をしていて、とても印象に残ったエピソードがあります。それは、あの3.11の大震災の直後でした。すでに、多くの海外の友達がいた僕にとって、多くの安否を気遣うメッセージが届きました。その中で、メキシコに住むステファニーさんが、「両親とも話したんだけれど、Junの家族、全員を受け入れる体制ができているので、メキシコに家族全員で来て!」というものでした。驚きましたねぇー。幸いぼくの住んでいる地域は、北海道の旭川。被災地ではないですが、その温かみですよね。その旨被災地でないことを知らせたのですが、海外からしたら、日本は地図上小さく、ましてやニュース映像だけを見たら、日本全部が流された錯覚を受けたのでしょう。それでもいいから何かあったら大変だから来なさいというメッセージが届きました。とりあえず、大丈夫という旨を伝え、感謝しました。
バナナで大騒動!!
以前、バナナを食べたときに、貼ってあったシールを見て、フィリピン産とあったので、facebookにて写真をアップして紹介しました。「フィリピンの皆様、おいしいバナナをありがとう!」と。。。
するとフィリピンの方々から、「おおーフィリピン産を食べてるんだ」と、ことの発端のバナナ喜ばれました。また「日本産と比べて味はどう?」って聞かれたので残念ながら自分の周りの日本にはバナナが無いので、比較できないと伝えました。そのとき、メキシコのステフィーさんがやってきて、「デルモンテって書いてあるからメキシコ産じゃないの!?」言いました。それを聞いて、フィリピンの方々が「デルモンテなんか世界中にあるよ!これはフィリピン産に間違いないよ」と、ちょっとした騒動になりました、まさかバナナ1枚の写真でこんなに盛り上がるとは…。と目が点になりました。

何を見に来るの?…えっ!?
誰と話したか、ちょっと忘れてしまったのですが、たぶん2010年のことだと思います。インドネシアの方でしたが、2011年の10月に、友達と日本に行く計画を立てているというので、日本のどこに行くの?と聞きました。すると東京でした。それで、何を見に来るの?と聞くと、雪を見に!でした。その瞬間、えっ!?見れないよ…と思いましたね。

そして、その旨伝えました。季節的なことと見るチャンスの少ない地域であることを。そうしたら、大変だ!友達とプランを練り直しだ!と言い、日本のどこへ行けばいいの?というので、北国。東北とか北海道と教えると、東北も北海道も知りませんでした。後で詳しく知らせました。たいへん感謝されましたが、結局のところ、アメリカのYahooからも入って調べて見ましたが、日本の各地の情報なんで全然出てきません。これは、いろいと知らせないと!興味はいっぱいあるし、日本に来たがっているしと思いました。

編集長(藤永 潤)のfacebook自己紹介ページ。ウォールという掲示板にて、情報を掲載していってます。あと、メッセージ機能を使って、会話をしています。2012年3月現在(変動します)で、友達の数は、おおよそ430人でそのうちの大半が外国人です。国は、いろいろな国の方々です。ウォール(掲示板のようなもの)では、ほぼ英語オンリーです。当初、日本人が居なかったのと、日本語で書くと、友達の外国人が「日本語で書くと何書いているかわからない!」と言って来るのです。でも、日本語で返答しないわけではないです。

海外からの旅行のスタイル
日本のツアーは独特で、バスで大人数でのツアーというのは、日本と中国ぐらいなのです。その他の国、特に欧米では、家族単位や友達どおしというのが普通で、自分で調べて航空券を手に入れ、旅のルートも考えてやってきます。ベアーズマガジンでは、サイトの解析をしていて、明確な答えが出るのですが、実は来訪者の割合が、海外の方の方が多く、しかも日本人の来訪者に近い数字をアメリカが占めているのです。西海岸、東海岸両方から来ています。
日本国内の情報が少なく、魅力的だと感じているのに、とても多くの旅行者を逃がしている気がします。
オーストラリアの観光局が作った、Youtubeでの旅行案内プロモーションでは、東京・京都、舞子さん、朱色の神社の鳥居、満員電車、道頓堀が映され、使われている曲は中国の曲。こんな屈折した限られた日本が表現されています。これは、ローカルにとってはなんとかせねばと考えています。
それと、重要なのは、観光の箱物やイベントなどは興味が低く、もっと興味を持っているのは、その地域の、そのままの文化です。新たに何かを作る必要はなく、その地の雰囲気等を素で楽しみたいと皆さん言っています。それは、国内でも同じ回答が返ってきました。国内外両方から求められていることは、北海道では特にそのままの自然です。集客を考えていらっしゃる皆様の参考になればと思います。


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