旭川から富良野方面へ向けて約1時間40分のところに南富良野町があります。ここは、旭川から見たら一番奥に位置する「ふらの」になります。そこにある幾寅駅は、高倉健さんの映画でおなじみの「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地なのです。映画の中では幌舞駅となっていましたが、実はここ、幾寅駅が舞台だったわけです。映画の面影を残すロケセットがそのまま残されていますので、ロケセットを見て再び映画を思い出してくださいね。また、南富良野町ではラフティングやキャンプ、スノーシューなどのアウトドアスポーツも盛んです。


映画の面影を残すロケセットの「だるま食堂」
広大な面積のかなやま湖ではラベンダーの花が真っ盛りです。ここでは、展望台もあり一望することもできます。また、湖横の公園では安らぐ心地よい風とラベンダーの香りも楽しむことができます。また、オートキャンプ場もあるので、レンタカーを借りて、そのままそこでキャンプなどを楽しむことができるのも楽しみの一つです。澄み切った空を仰ぎ、おいしいバーベキューはいかがでしょうか。いろいろな楽しみ方ができる南富良野町は、「ふらの」の中でも秘められた名所かもしれません。

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