丘の上の原始林
 旭川の神楽岡には、深い森が存在します。とてもピュアです。

車も人も自転車もよく通り、交通量の多い通りに面した公園が旭川にはあります。それが神楽岡公園。しかし、そこへと一歩踏み出せは、その奥には原始林が広がっています。とはいえ交通量の多い地域。野鳥や木の葉の擦れる音に混じって走り去る車の音も聞こえる異空間。迷路のように入り組んだ回路を歩けば強い日差しを木が覆ってくれて涼しいです。


神楽岡公園の駐車場(丘の上にある緑の相談所側)を降りて、入口から中に入ると広い並木道が広がります。そこからさらに回路を進むと深い森が続きます。ここには野鳥の姿も多く見られ、深い森では、原生林のように樹齢を感じる木が並び、またシダや野草が多い茂っています。とても深い森はいく層にも重なり、真夏の暑い太陽光さえ遮ります。季節ごとに花壇に植えられた花も変化していきますが、大きな池を過ぎて密林へ入るも良しです。ウォーキングを原始林の中で楽しむことができます。手軽に森に入れるので、おすすめのスポットとなります。また、森で迷っても遭難することもなく出られるので安心です。

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