PILOT kakuno woarld
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溶け行く世界を描く 描き始め
PILOTのkakunoで描く万年筆画。今回は氷と言う儚い命の形を残してみよう。何かを入れて、飲みたい気持ちもありますが、ここは我慢。それに添えるように、短めのアイスピック。先端と後ろの部分がクロームですね。映り込みと影を、良く見ていきましょう。なるほど、こうなっているのかという納得感も生まれるかもしれません。
ここまで来た
どんどん描かないと変化して行きます。
氷は冷えているので、グラスも曇ります。
もう少し後半は、既に氷の位置も変わっていましたね。なのでさっさと最初に氷の上の部分を描いてしまいます。早送りで見ると、氷たちはグラスの中を回転していました。
完成

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