きらきら雪 Shining Snow
 気温が氷点下20度に近づいてくると、雪も輝きを増します。

2月中旬、北国旭川では、まだまだ寒冷が続き氷点下18度を記録。そこまで気温が下がると、雪面一体に、きらきらと輝く雪が現れます。ダイヤモンドダストとはまた違い、しっかりとした雪の結晶が太陽の光を受け、まるで自己アピールでもしているかのようです。日が落ちて、行き交う車の車窓からも、きらきらした雪を見ることができ、とても幻想的な世界となります。

自分の歩く歩道の上の雪や、除雪をした雪の上、全てがきらきらと輝くので、まぶしいのですが、とても不思議な感覚を感じることができます。こんなに寒くても野鳥たちは元気で、映像冒頭に野鳥の声、そしてドラミングをするキツツキの音も収録しました。
歩きながらきらきら雪を観察すると、そのたびに瞬いて見えるので、これも面白いですね。是非こんな季節に旭川に訪れ、「きらきら雪」を体験してみて下さい。見られるチャンスは少ないですが、もし見られたらいい事があるかもしれませんよ。

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