街中では雪が無くなる頃、西神楽の農場地帯では、畑が姿を現す頃。ゆっくりと融雪がはじまり、斜面になった車道を流れはじめます。流れは一箇所目掛けて、だんだんと集まり、ひとつの川へと発展していきます。半年間たっぷりと溜め込んだ雪という資源のお陰で北海道の水源は途切れることを知らずにどんぶらどんぶらと流れていきます。
そんな道端での流れを今回は紹介します。
配信時間:約3分30秒


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