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貴方の街の空は元気ですか?
普段、視線の中で、意外と見過ごされているのがちょっとばかし上を向かないと全貌が見られない空ではないかと思っています。

そんな「空」というものをテーマに、この番組を作ってみました。
温暖化が進み地球の環境悪化が叫ばれる中、地球の表面を薄く取り巻く空気の層。見上げればそこには、空が存在します。ちょっと一呼吸して、貴方の側の空事情を観察してみてください。


今回は、「残夏空」お届けします。
もう秋空なんだけれども、どこか夏の雲が残っているような名残惜しいような、そんな空を捉えてみました。
撮影した場所は嵐山周辺のエリアで、高架に高速道路と高圧線の鉄塔がそびえる地域です。緑多いこの場所の空はとてもすがすがしい感じで、その辺りではすでに旭川市民の虫「カンタン」の鳴き声がコダマしていました。
うねるようにゆっくりと流れる雲はとても大らかにさえ感じました。



いろんな形に見える雲。サーモンが泳いでいるよう。

グングンと流れていく雲たち。

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