大雪山百景

赤岳
北海道には大雪山国立公園があり、その周辺は広大で、遠くからでも大雪山を望むことが出来ます。しかし、大雪山はひとつの山ではなく、連峰で山々が集合して出来ています。大雪山百景では、その山を通年見て、あまりにも溶け込んでしまっている存在でもあり、その人々との関りを、長期に渡り探っていく考えで制作を始めました。写真は赤岳で、上川町方面から望むことが出来ます。
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東神楽の農家さん
プロローグ東神楽の農家さんへ
十勝岳
就実の丘から十勝岳望岳台へと
愛別岳 標高が高く、ワイドレンジな大雪山連峰は、遠くの地からも見ることが出来ます。中心となっている旭岳から、一番左の並びに位置する愛別岳が、旭川の町から太陽の反射で輝いていました。地図と照らし合わせて、一番近くで、登山もせずに観られる場所を求めて向かった先は、上川町の旭ヶ丘。広大に広がる牧場の背景がこれです。安足間岳と並んで、鋭角にそびえる愛別岳が、目の前に現れました。寒くて、観光客の居ないこのシーズンは、観光も入れ替え時期。真冬になれば、再び多くの方が、訪れてきます。層雲峡では、毎年恒例の氷瀑まつりの準備が始まっていました。木の足場を組んでいる姿が見えました。上川町には、層雲峡・旭ヶ丘など、レストランやガーデンがあり、いろいろな楽しみ方が出来ます。また、層雲峡ではロープウェイの旅も楽しめ、黒岳を望むことが出来ます・国道を挟んで、反対側には、ニセイカウシュッペ山も見えます。この辺りは、様々な山に囲まれたエリアとなります。
安足間岳 ニセイカウシュッペ山

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