まだまだ自然が豊富な富沢。そんな地域にも春が巡ってきます。


4月初旬は気候も不安定な旭川。富沢と呼ばれる地域にも春が近づいています。自然がいっぱいの森もまだ木に葉がないので、スカスカですが、雪融け水で増水したせせらぎの音が響きます。そんな中を散策してみました。すると、意外な生きものに遭遇!!


どんどんと雫になって融けていく雪。融雪は確実に進んでいます。
撮影中現れた、とても小さな森の住人。専門家に問い合わせたところ、イイズナではないかとのことで、そのようすをお披露目です。比較的森などでも生息してはいるらしいのですが、映像は少ないとのことです。左の写真は、イイズナが歩いていた場所の足跡の写真。写真や映像では大きさの感覚が分からないかもしれないですが、15センチほどのとても小さな体なのです。
しかも、怖ろしく速い動きで、やっと映像に捉えたといった感じです。今年は、ベアマガとしても偶然な出会いとはいえ、少し追ってみる事を検討中。冬毛は全身が真っ白とのことです。

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