和菓子の美学。

編集長…いつのまにかはまってしまった和菓子。
ある日和菓子を眺めていて、ふとその「美」に感動してしまった私がここに居ます。それでさっそく買いに行き、並べてみました。
見た目の美しさもありますが、なんともおいしいその味は最高でした。
これから、日々和菓子を求めて・・・。あるいは自ら作ってみて、和菓子の魅力に迫ってみたいと思います。

今回購入した3品の和菓子は、やはり季節感がありますね。和菓子ってそうなんですよね。日本の季節を表現して作られていて、鮮やかでした。

寒天を使ったもの、しろあんを使ったものなど様々。練り切りなんて大好きですね。これに伴って苦いお茶を飲まなければなりませんね。
何せ、この和菓子の制作課程も興味深いところ。素敵ですね。

田舎まんじゅう 中身はあんこがいっぱい! そして、ついつい手を出してしまったのが…。
あんこがたっぷりな「田舎まんじゅう」です。どうして田舎まんじゅうって言うのか知りませんが、なんかシンプルで好きですね。
白い薄皮に守られたあんこは粒あん。

まんじゅう系統は和菓子の中でも、かなりの種類がある定番中の定番ではないでしょうか。勝負はあんだけではなく、焼き上げた薄皮にもありますね。パサパサしていてもだめだし。このマッチングが大切なんですよ。


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