癒しの扉

見本林
さて復刻第2弾!2022年1月後半。厳冬期に突入した北海道旭川にある見本林。このシーズンはどんな雰囲気になっているのでしょう。それは、昼に近い朝の事。静まり返った森には、風もほぼなく、時折太陽の明かりと熱で、梢から落下した雪が、粉のように舞います。野生動物たちも静かにその光景を見つめている事でしょう。そんな森へ招待致します。
起伏
起伏と足跡が造形した、素敵なアートです。
森を歩いて見れば、雪の無い季節では発見出来ない、動物たちの痕跡である足跡や餌の食べかすなどを見つけることが出来ます。
蔓フレキシブルに雪は、色々な所に乗り、それがひとつの自然アートを創りだしています。同じ造形には二度と見る事の出来ない、自然のギャラリーになります。素敵な冬の森を楽しんでみましょう。
高い木
高い木の幹まで、雪が付いています。強い風の時に付いたのですね。
足跡
誰かが登って過ぎて行った野生の道。
バックナンバー
夏の終わりの神楽岡公園
Vol.001 夏の終わりの神楽岡公園
神楽岡公園は旭川に有ります。ヒグマ出没の噂も有りますが、足を踏み入れてみました。

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