紅葉前線

大函
10月に入るとめっきりと冷え込む道北エリア。走りは、層雲峡から少し遡った、大函方面。紅葉がしっかりと見られます。ここは、柱状節理という岩肌の地形で、岩山になります。かつて、大函・小函という名所がメインでしたが、その昔に、小函周辺で、大規模なガケ崩れがあり、現在は、この場所のみが残ります。岩肌にも紅葉があり、その下を川が流れます。随分と観光を楽しむ外国人の姿も多くなったようです。
大函 そこから層雲峡の温泉街に向かうと、パノラマのように展開した紅葉が見られます。まさに見頃(2017年10月初旬)と言えましょう。この頃の温泉街は、既に予約客でいっぱいになっています。昔からの名所ですね。車やバスで、層雲峡の国道を通ると、柱状節理と紅葉が、楽しめます。既に落葉が始まっている所もありますが、これからが本番。そして、南に進みます。やがて、上川町に到着し、周辺の紅葉を楽しめます。さらに、進むこと愛別町。この辺りにも温泉があります。寒さは続き、旭川にまで紅葉の流れは来ているようです。
層雲峡
黒岳は雪が降りています。層雲峡の温泉街。
紅葉
岩場に紅葉が広がっていきます。

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