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2018年11月初日。晩秋と初冬が入り混じるシーズン。標高の高い山には、真っ白な雪が積雪しています、北海道の情景として、毎年繰り返されている光景なのですが、不思議なギャップを感じます。地上には、まだ雪が無く、きれいな紅葉が続いています。その光景を就実の丘から眺めると、まるでパノラマのような世界です。今回は、その両方を歩いてみました。
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
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まだまだ、いっぱい訪れている観光客。旭川空港近くの、就実の丘は、まるでジェットコースターのような林道を上り下りして、到達します。そこから眺める、東神楽や美瑛などの景色は、どこまで広がる起伏の多いもの。その起伏の丘には、多くのカラマツや広葉樹による紅葉が続きます。さらに、標高の高い、美瑛は白金を通過して、十勝岳が望める、望岳台まで、足を伸ばしてみました。標高の差で、これだけ同じ日にも関わらず、ガラリと環境が変わってしまいます。本当に、季節の変わり目の中に居るのだなと感じます。
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