続きのこの話
 配信時間:約12分 2017年11月1日撮影
納内を走る
前回、2017年最終の散策のつもりが、思わぬ助っ人の登場で、新たにお誘いを受けました。ボリボリ(ナラタケ)を採りに行きませんかと、響信堂の渡邉さん。2台の車の向かった先は、カラマツが紅葉して、落葉を続けている林のある納内。こちらのエリアは、編集長が向かうのも初めて。数日前に雪が降って、若干積雪しましたが、すっかりと融けていました。そんな中での散策。ありましたねぇー。
ボリボリ(ナラタケ)
群生で出ていた、ボリボリ。
赤いキノコいろいろな他のキノコもありました。
バックナンバー
モミサルノコシカケ
第1回 継承して歩く 2017.6.3
佐藤会長から継承してキノコ散策の旅が再スタートしました。分からんだらけですが、なんとか。。。
ウスタケ
第2回 旭川の嵐山へ 2017.8.25
しばらく暑い日が続きましたが、数日間の雨がキノコの出現に貢献したのか、幸先の良いスタートのようです。
ヤマブシタケ
第3回 身近な神楽岡公園 2017.9.22
季節は少し紅葉が始まったころ。散歩をする人、幼稚園の園児の声などが、普通に飛び交う中での散策。
神居神社境内
第4回 神居神社境内 2017.10.19
旭川にある神居神社境内。採集にして、何も無かったらどうしようかとも思いましたが、意外とありましたね。また、思わぬ助っ人が登場。


キノコ目線からの物語です。

 猛毒のベニテングに似ている
               食用のタマゴタケ




上川のキノコ facebookページ
「上川キノコの会」のFacebookページは、2017年5月より、「上川のキノコ」と閉会に伴い、名前を変更いたしました。
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★佐藤会長には、たいへんお世話になりました。
お疲れ様です。

「きのこ」というと、すぐにイメージが「食べられるの?食べられないの?」という部分からスタートしてしまいそうですが、実はもっともっと深いものがあります。ベアマガでは、上川キノコの会の佐藤会長に密着して、「きのこ」に迫っていこうと、ロケを2005年から始めています。
それからというもの、森や林の中を歩くと、今まで見えなかったものがどんどんと見えるようになってきました。

★尚、編集部では、同行してくれる方(毎回でなくても可)も募集しています。定期的なロケではないので、ご都合の会う方を求めています。
白いサルノコシカケ
白いサルノコシカケも発見。

採れましたね
袋にたくさん採れました。
「きのこの話」に関するお問い合わせはinfo@bear-mag.comか、電話090-8271-0847(担当 藤永)まで、ご一報ください。
また、一緒に探索に同行したい方も、同様の連絡先で、ご一報いただければ、幸いです。

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