続きのこの話
 2018年9月4日撮影
小さなキノコもありました。
2018年9月4日に再び歩いたキノコ散策は、台風21号の直前。砂利道を走ることしばらく。何も感じられない。そこで下界に降りてきて、小さな河川敷が気になりました。橋の上から見たら、1本のキノコが見えました。とりあえず、ここに降りてみるかとスタート。釣り人にも会い、少し声掛けをしました。というか向こうから話しかけてきたのですが。見えるが喰いつかない。釣りもなかなか難しいですね。さて。歩いてみましょうか。
みんな似たようなキノコ
とりあえず、同じ種類のキノコが出ているなと。
こしかけコシカケ系統もありましたよ。。
バックナンバー
ボリボリを求めて
第5回 ボリボリを求めて 2017.11.1
響信堂の渡邉さんと2台の車の向かった先は、カラマツが紅葉して、落葉を続けている林のある納内。
黄金水松
第6回 黄金水松にて 2018.6.15
芦別市の黄金水松。天然記念物のご神木があり、その周辺には、どんなキノコが生息しているのか散策してみました。
神楽岡公園
第7回 再び神楽岡公園を歩く 2018.7.12
旭川市にある神楽岡公園。丁度公園内の草整備などのメンテ。どんなキノコが出ているのでしょうかね。
モミサルノコシカケ
第1回 継承して歩く 2017.6.3
佐藤会長から継承してキノコ散策の旅が再スタートしました。分からんだらけですが、なんとか。。。
ウスタケ
第2回 旭川の嵐山へ 2017.8.25
しばらく暑い日が続きましたが、数日間の雨がキノコの出現に貢献したのか、幸先の良いスタートのようです。
ヤマブシタケ
第3回 身近な神楽岡公園 2017.9.22
季節は少し紅葉が始まったころ。散歩をする人、幼稚園の園児の声などが、普通に飛び交う中での散策。
神居神社境内
第4回 神居神社境内 2017.10.19
旭川にある神居神社境内。採集にして、何も無かったらどうしようかとも思いましたが、意外とありましたね。また、思わぬ助っ人が登場。


キノコ目線からの物語です。

 猛毒のベニテングに似ている
               食用のタマゴタケ




上川のキノコ facebookページ
「上川キノコの会」のFacebookページは、2017年5月より、「上川のキノコ」と閉会に伴い、名前を変更いたしました。
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★佐藤会長には、たいへんお世話になりました。
お疲れ様です。

「きのこ」というと、すぐにイメージが「食べられるの?食べられないの?」という部分からスタートしてしまいそうですが、実はもっともっと深いものがあります。ベアマガでは、上川キノコの会の佐藤会長に密着して、「きのこ」に迫っていこうと、ロケを2005年から始めています。
それからというもの、森や林の中を歩くと、今まで見えなかったものがどんどんと見えるようになってきました。

★尚、編集部では、同行してくれる方(毎回でなくても可)も募集しています。定期的なロケではないので、ご都合の会う方を求めています。
虫食い
虫食ってるね

せせらぎと
せせらぎと共に。
「きのこの話」に関するお問い合わせはinfo@bear-mag.comか、電話090-8271-0847(担当 藤永)まで、ご一報ください。
また、一緒に探索に同行したい方も、同様の連絡先で、ご一報いただければ、幸いです。

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