石狩川紀行
江丹別川
第16回目は、旭川市を流れる、石狩川の支流、江丹別川にやって来ました。この季節は、川幅が狭かったり、流れのゆるい川は、雪と氷に閉ざされます。江丹別川も同じく、閉ざされ、時折流れが、顔を出します。しかし、たっぷりと積もった雪は、春に豊かな水源となります。川が凍っても、中まで凍っている訳ではなく、氷の下を流れています。

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入志別川
第12回は、深川市の入志別川
2017.8.21
深川市に流れる入志別川は、細い川ですが、田んぼの用水路にとっては欠かせない、生活の流れです。
徳富川
第13回は、新十津川町の徳富川
2017.9.20
川幅が広く、蛇行を繰り返す川で、農業用水には欠かせない、地元に密着した川でした。
老舗の菓子店
第14回パンケチュウベシナイ川
2017.10.18
当別町を流れる石狩川のパンケチュウベシナイ川を歩き、多くの方々に会いました。
永山新川
第15回 永山新川
2017.12.12
旭川市を流れる、石狩川の支流、牛朱別川のさらに上流にある、永山新川を歩いてみました。
層雲峡
第9回は愛別町から上川町
2016.9.29
台風が北海道に随分と来訪し、荒らされましたが元気な石狩川の姿を見ました。瓦礫もいっぱい散乱。
大雪ダム
第10回目は、大函周辺から歩き始め
2016.10.30
季節は初冬。降雪が行く手を阻みます。大雪ダムに到達。一巡をこの地で終えて来春待ち。
ここまでで、石狩川を一巡しました。 内大部川
第11回は、支流の内大部川
2017.6.5
細い川ですが、クネクネとくねって流れを作り、緑いっぱいに囲まれた環境の中、農業用の用水路に取り込まれたりもしていました。
浦臼町と奈井江町
第5回目は、浦臼町と奈井江町周辺
2016.4.27
エゾエンゴサクが咲き始めた4月。雪止めも進み、なかなか良いシーズンとなりました。北海道電力の火力発電所が、ダンデイーに映えました。
砂川市から深川市を歩く
第6回は砂川市から深川市
2016.5.24
この辺りまでの、石狩川は河川敷が幅広く、石狩川に容易に近づくことが出来ませんでした、かなり掛け合いの中、王子のコンスターチ工場を望みました
神居古潭
第7回は、伊納から旭川の神居古潭
2016.6.28
旭川の入り口でもある神居古潭を通り、旭川市内に入りました。神居古潭は、先住民のアイヌの伝説もいっぱいの地。興味深いです。
旭橋
第8回目は、旭川市から愛別町
2016.8.13
旭川市内の旭橋からスタートして、上流を目指し、街中を抜けて行き、愛別町に到着します。2色の川の合流点も、旭橋下で見らります。
石狩川河口周辺 当別〜江別市周辺を歩く 第3回 新篠津村周辺を歩く 月形町周辺
第1回 石狩川河口周辺
2015.6.11
旅の始まりの石狩湾。とても流れが緩やかで、日本海にそそいでいるようすがダイナミックでした。はまなすの丘公園も広大でした。
第2回 当別〜江別市周辺
2015.10.30
王子の製紙工場が石狩川河畔に映えていました。川幅も広く、この下にチョウザメが潜んでいるのかなと感じ取ることが出来ました。
第3回 新篠津村周辺
2015.12.17
旧石狩川の痕跡である三日月湖に多く出会えました。かなり氾濫を繰り返していた証ですね。まだまだ川幅が広くてゆったりと流れていました。
第4回 月形町周辺
2016.2.26
冬の撮影ということもあり、閉ざされた石狩川という言葉が当てはまり、とても困難を極めました。雄大な樺戸連山を拝みながらの撮影でした。

雪と氷 厳しい環境で生き抜く自然の生き物たち。冷たい風と、餌が少ないこの環境でも、生き物たちは精一杯生きています。
樋門種類によっては、冬眠している者も居ますが、この厳冬期に活動を続けている者もいます。その証が、実際には会えませんでしたが、くっきりと残る、複数の足跡。樋門のハンドルの上には重たい雪がどっさりと積もっていました。また、通りかかった江丹別の「オンコ並木」は、冬の間、お休みです。真っ白な世界の美しさも感じる、江丹別の冬の姿でした。

オンコ並木
新しいオンコに植え替えを行っている最中の並木。
動物の足跡
キタキツネでしょうか、くっきりと足跡が残ります。

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