石狩川紀行
大雪ダム
第10回目は、大函周辺から歩き始めました。季節は初冬。降雪が行く手を阻みます。大雪ダムに到達。実際には、まだ石狩川は続くのですが、今年はここまで。平成29年の春は、また新しい取り組みでスタートする予定になっています。石狩川の源水とされるところは、石狩川からさらに支流を登って、石狩岳となっているようです。しかし、まだ見るところはいっぱい。

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層雲峡
第9回は愛別町から上川町
2016.9.29
台風が北海道に随分と来訪し、荒らされましたが元気な石狩川の姿を見ました。瓦礫もいっぱい散乱。
浦臼町と奈井江町
第5回目は、浦臼町と奈井江町周辺
2016.4.27
エゾエンゴサクが咲き始めた4月。雪止めも進み、なかなか良いシーズンとなりました。北海道電力の火力発電所が、ダンデイーに映えました。
砂川市から深川市を歩く
第6回は砂川市から深川市
2016.5.24
この辺りまでの、石狩川は河川敷が幅広く、石狩川に容易に近づくことが出来ませんでした、かなり掛け合いの中、王子のコンスターチ工場を望みました
神居古潭
第7回は、伊納から旭川の神居古潭
2016.6.28
旭川の入り口でもある神居古潭を通り、旭川市内に入りました。神居古潭は、先住民のアイヌの伝説もいっぱいの地。興味深いです。
旭橋
第8回目は、旭川市から愛別町
2016.8.13
旭川市内の旭橋からスタートして、上流を目指し、街中を抜けて行き、愛別町に到着します。2色の川の合流点も、旭橋下で見らります。
石狩川河口周辺 当別〜江別市周辺を歩く 第3回 新篠津村周辺を歩く 月形町周辺
第1回 石狩川河口周辺
2015.6.11
旅の始まりの石狩湾。とても流れが緩やかで、日本海にそそいでいるようすがダイナミックでした。はまなすの丘公園も広大でした。
第2回 当別〜江別市周辺
2015.10.30
王子の製紙工場が石狩川河畔に映えていました。川幅も広く、この下にチョウザメが潜んでいるのかなと感じ取ることが出来ました。
第3回 新篠津村周辺
2015.12.17
旧石狩川の痕跡である三日月湖に多く出会えました。かなり氾濫を繰り返していた証ですね。まだまだ川幅が広くてゆったりと流れていました。
第4回 月形町周辺
2016.2.26
冬の撮影ということもあり、閉ざされた石狩川という言葉が当てはまり、とても困難を極めました。雄大な樺戸連山を拝みながらの撮影でした。

地図 今回は、一応の終着点に到達。巨大な大雪ダムと、通行止めの高原温泉のルート。この先に源水があります。
しかし、この先は、本格的な登山の装備とガイドが必要になります。しかし、それ以前に、まだまだ石狩川の各エリアには、見どころがいっぱいなんです。たくさんの支流と交差し、果てしなく深いつながり、それから発展する事柄など、来年に向けて、このシリーズは、新しい取り組みを行っていきます。一応の一巡の後は、元々この計画でした。と、今回は、気になる、旧名所の小函のようす。閉ざされた場所が多い、この周辺でした。このまま遺産のように隠された名所であっていいのでしょうか。石狩川は語りかけているようにも思えますが、ダイナミックな自然は、いろいろな提供をしてくれます。

覆道脇の歩道と石狩川
銀河トンネル脇の覆道歩道から望む、石狩川とこの先にあるかつての名所、「小函」を想像します。
滝
至る所に小さな滝があり、豊かな水源を感じ取れる瞬間。そして、自然の凄さを目の当たりにします。

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